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Relic Entertainment

Relic Entertainment

レリック・エンターテインメント(Relic Entertainment)は、カナダ・バンクーバーに拠点を置く、セガ傘下のスタジオ。

歴史

1997年にAlex Garden、Luke Moloneyの2名によって設立。当初は非常に小さなベンチャーだったものの、パブリッシャーのSierra Entertainmentと契約、『Homeworld』の開発に乗り出した。1999年に発売された同作はGame of the Yearを獲得するなど非常に高い評価を受け、続編も発売されている。

その後、マイクロソフトと契約し、RTSタイトルの『Impossible Creatures』を制作した。

2004年に1000万ドルでTHQによって買収され、THQ Canadaと社名を変更。その後もRelic Entertainment名義でゲームの開発を行ってきた。同社の傘下に入ったことでスタジオの規模を拡大し、ラインナップも増加していった。『Warhammer 40k Dawan of War』や『Company of Heroes』といったタイトルは人気を集めたものの、2012年にTHQが破産し、同社を含む資産はオークションにかけられた。結果、2013年1月24日にセガが同社や前述の『Warhammer 40k Dawn of War』『Company of Heroes』といった有力タイトルを取得した。

主な作品

  • Homeworld (Sierra Entertainment、1999年)
  • Impossible Creatures (マイクロソフト、2002年)
  • Homeworld 2 (Sierra Entertainment、2003年)
  • Warhammer 40k: Dawn of War (THQ、2004年)
  • The Outfit (THQ、2006年)
  • Company of Heroes (THQ、2006年)
  • Warhammer 40k: Dawn of War II (THQ、2009年)
  • Company of Heroes 2 (THQ、2013年)
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