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Ninja Theory

Ninja Theory

Ninja Theory(Ninja Theory, Ltd.)は、イギリスのケンブリッジに拠点を置くゲーム制作会社である。

概要

Mike Ball(最高技術責任者)、Nina Kristensen(チーフ開発)、Tameem Antoniades(チーフデザイン) 、Jez San OBE(非常勤役員)の4名を中心に優秀なスタッフを揃えてゲーム開発を行っている。

100万以上ものポリゴンを使用できるZbrushや、NaturalMotionのモーフアニメーションなど、最新のコンピューター技術を駆使したハイクオリティーなCGゲーム開発に定評がある。

拠点を置いているイギリスだけでなく日本の企業とも提携しており、バンダイナムコゲームスカプコンなどがリリースしているCG系ゲームソフト開発にも深く関与している。特に、DmC: Devil May Cryのダンテのキャラクターデザインを担当したことで有名。

これまではPlayStation 3Xboxを中心としたコンシューマ向けゲームソフトを制作してきたが、最近ではiOSプラットフォーム用のモバイルゲーム開発にも力を入れている。

歴史

2000年−Just Add Monstersとして会社創立。

2003年−一作目として、Xbox用アクションゲームソフト『Kung Fu Chaos』をリリース。

2004年−イギリスのゲーム会社・Argonaut Gamesに買収され、Ninja Theoryが誕生。

2007年−Ninja Theoryの一作目として、PlayStation 3用アクションアドベンチャーゲームソフト『Heavenly Sword』をリリース。

2010年−同社が開発したPlayStation 3、Xbox 360用アクションゲームソフト『Enslaved: Odyssey to the West』がバンダイナムコから発売。

2013年−カプコンと共同開発したPlayStation 3、Xbox 360用アクションゲームソフト『DmC: Devil May Cry』をリリース。

2013年−エレクトロニック・アーツと共同開発したアクションゲームアプリ『Fightback』を初のモバイル用ゲームとしてリリース。

代表作

  • Fightback(2013年)
  • DmC: Devil May Cry(2013年)
  • Enslaved: Odyssey to the West(2010年)
  • Heavenly Sword(2007年)
  • Kung Fu Chaos(2003年)
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