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GMOインターネット

GMOインターネット

GMOインターネット(GMO Internet, Inc.)は、インターネット関連企業で、創業者の熊谷正寿氏が代表を務める。

「全ての人にインターネットを」をスローガンとし、WEBインフラ・EC事業、メディア事業、証券事業、ソーシャル・スマートフォン事業を行っている。グループ66社、うち上場6社となり、グローバル展開も積極的だ。社員数はおおよそ3150名である。

事業の中では、WEBインフラ事業のドメイン関連が強く、国内gTLDは90.5%のシェアを占める。尚、世界レベルでみると、9位となっている。レンタルサーバーは国内シェア54.4%である。

オフィスは、渋谷のセルリアンタワーとなっており、2013年8月1日より、同タワーにGMOの看板が取り付けられた。

代表の熊谷正寿氏が中心となって作られた、スピリットベンチャー宣言は、GMOグループ全体の社是社訓となっており、毎週月曜日には、幹部を一堂に会する朝礼で唱和している。

近年はゲーム事業にも積極的に投資している。

GMOゲームス

GMOインターネットでは傘下のGMO Games株式会社を通じてオンラインゲーム事業を行い、『英雄島』『キノスワールド』『コルムオンライン』といったゲームを提供していた。2010年10月6日をもって解散した。

GMOゲームセンター

GMOゲームセンター株式会社では「Gゲー」の名称でAndroidの独自マーケットを運営している。2010年11月にオープンし、サードパーティ作品や同社グループが開発を支援したタイトルなどを拡充していっている。2013年3月からは「Gゲー」で提供されているゲームのiPhoneのApp Storeでの配信も開始された。

加えて「G-gee」として、2011年4月から北米、2011年10月からは韓国や欧州でサービスを開始している。韓国には現地法人としてGMO GAMECENTER Korea, Inc.も存在する。

GMOアプリクラウド

GMOインターネットではゲームやアプリに特化したクラウドサービスとして2010年9月から「GMOアプリクラウド」を展開している。

ゲームポット

GMOインターネットは2013年10月21日に、オンラインゲーム大手のゲームポットを買収すると発表した。同社は『スカッとゴルフ パンヤ』『トリックスター』『ファンタジーアースゼロ』といったゲームを提供している。買収金額は約9億円。モバイル事業は含まれない。

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