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Age of Empires

Age of Empires

「Age of Empiresシリーズ」とは、Ensemble Studiosによって開発され、マイクロソフトによって1997年に発売されたリアルタイムストラテジー(RTS)「Age of Empires」およびそれに連なるシリーズのことである。

Age of Empires

1997年リリース。開発会社はEnsemble Studios、開発者はBruce Shelley。

当時「Command & Conquer」や「WarCraft」などの成功によってRTSが認められはじめた頃だったが、RTSのほとんどがファンタジーやSF世界をベースにしており、すでにCivilizationという歴史ストラテジーを扱ったことがあったBruce Shelley氏は、うまく歴史の要素をRTSに組み込めないかと考え,Age of Empiresの基本コンセプトを考えたという。

12カ国の古代文明が使用可能であり、1998年には拡張版「Age of Empires: The Rise of Rome」が発売されさらに4カ国が追加された。

Age of Empires2 The Age of Kings

1999年リリース。初代が石の時代から鉄の時代をプレイするのだったのに対し、2代目は中世をプレイする事ができる。

初代で猛威を振るっていた”ラッシュ”戦術に対応するため、街の中心に兵や労働者の収容能力を持たせ、弓による防衛能力が搭載されることによって、防衛側が有利に働くように改善された。

13カ国がプレイ可能。拡張版「Age of Empires II: The Conquerors」を導入することにより、さらに5カ国が追加された。

Age of Mythology The Titans

2002年リリース。同シリーズの外伝的な作品で、神話上の怪物を扱った作品。

Age of Empires3

2005年リリース。開発会社はEnsemble Studiosから委託されたBig Huge Games。

15~19世紀の時代を背景に,列強による「アメリカ大陸への進出」をテーマにした作品。新たに「ホームシティ」や「カード」などといった要素が追加された。

8カ国のヨーロッパ文明が使用可能、拡張パックが2006年に「The WarChiefs」、2007年に「The Asian Dynasties」が追加され、それぞれ3カ国が追加される。

Age of Empires Online

2011年リリース。開発会社はRobot Entertainment。シリーズ初のFree to Play方式の作品。

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