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鳥山求

鳥山求

経歴

鳥山求(とりやま もとむ)はスクウェア(現: スクウェア・エニックス)の代表的なクリエーターとして活躍。日本でも人気シリーズ『ファイナルファンタジー』シリーズを手掛けるなど作品多数。1995年にスクウェアに入社後、ストリートプランナー、イベントプランナー、イベントディレクターなどを経て、『ファイナルファンタジー X-2』でディレクターを担当。

その後、『ファイナルファンタジー』シリーズを中心に担当し、その実力を評価され現在に至る。2011年にPlayStation 3の『ファイナルファンタジー XIII-2』のディレクターを務めるなど、ゲーム業界での実績、評価ともに高いシナリオライター・クリエーターの一人である。

実績

スクウェア入社後、ストーリープランナー、ディレクターと幅広くゲーム制作に携わる。1996年にスーパーファミコンの『バハムートラグーン』や、2001年にPlayStation 2の『ファイナルファンタジー X』を歴任。ディレクターとしての実績と実力が評価されている。その後、2007年にニンテンドーDSの『ファイナルファンタジー XII レヴァナント・ウイング』でディレクター・シナリオ、2008年にPlayStation Portableの『ディシディア ファイナルファンタジー』でシナリオ・スーパーバイザーとして脚本面でも確かな力量を示し評価される。

同氏はインタビューの中で『ヱヴァンゲリオン新劇場版: Q』を高く評価しており「完成度のとても高く、不思議な熱量を持った作品」とコメントしている。2012年に、PlayStationの作品として国内で人気を誇った作品に贈られる「PlayStation Awards 2012」の「ユーザーチョイス賞」として、外山圭一郎伊津野英昭橋野桂桑原顕らクリエーターとともに受賞している。

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