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青沼英二

青沼英二

来歴

青沼英二(あおぬま えいじ)は任天堂情報開発本部に所属するゲームクリエイターである。長野県出身。東京藝術大学デザイン科を卒業した後、1988年に任天堂に入社した。グラフィッカーを担当した『マリオオープンゴルフ』がデビュー作。

1996年10月26日リリースの『マーヴェラス ~もうひとつの宝島~』でディレクションをし、1998年11月21日にリリースされた『ゼルダの伝説 時のオカリナ』ではディレクターとなった。その後ゼルダの伝説シリーズの開発に、ディレクターやプロデューサーという形で参加している。『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』ではプランナーも兼任した。

人物像

任天堂の人気タイトルである、ゼルダの伝説シリーズに欠かせないスタッフのひとり。Wiiでリリースされた『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』では、Wiiリモコンとヌンチャクのモーションセンサーを生かした斬新なプレイスタイルが話題となった。任天堂の中心人物である宮本茂はまれに、開発中のゲームに対して「面白くない」という理由で白紙に戻すことがある。これは任天堂内で「ちゃぶ台返し」と呼ばれており、青沼英二はこの「ちゃぶ台返し」の被害に巻き込まれている。

当初1996年内にリリース予定だった『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、これによって仕様書を大幅に変更して発売延期を繰り返し、1998年にようやくリリースとなった。ヒゲとメガネがトレードマークで、任天堂内にある吹奏楽部のバンドマスターである。担当楽器はパーカッション。

作品

  • マリオオープンゴルフ

  • マーヴェラス ~もうひとつの宝島~

  • ゼルダの伝説 時のオカリナ

  • ゼルダの伝説 4つの剣+

  • ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス

  • ゼルダの伝説 スカイウォードソード

  • ゼルダの伝説 神々のトライフォース2

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