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紺野秀樹

紺野秀樹

来歴

紺野秀樹(こんの ひでき)は1965年5月13日生まれの任天堂所属のゲームクリエイター。任天堂情報開発本部制作部第1グループマネージャーを務める。千葉県出身。日本電子専門学校情報処理科を卒業後、1986年に任天堂に入社。任天堂製造本部で補助的なデザインを手がけ、『夢工場ドキドキパニック』では初の主要デザインを担当。本作はキャラクターを『スーパーマリオ』シリーズに変えて、『Super Mario Bros. 2』のタイトルで海外リリースされ、後に『スーパーマリオUSA』のタイトルで逆輸入された。『スーパーマリオブラザーズ3』以降はディレクターを担当。

1992年8月27日にリリースされた『スーパーマリオカート』では、ゲームクリエイターの杉山直とディレクターを担当し、スーパーファミコンタイトルの国内最大のセールスを記録した。以降シリーズ化されており、ゲームキューブの『マリオカート ダブルダッシュ!!』を除いて、紺野秀樹は全タイトルの開発に参加している。『マリオカートWii』は世界中で3000万本を売り上げ、世界一売れたレースゲームとなった。紺野秀樹と杉山直は『マリオカート』シリーズの生みの親として知られている。

2005年にはイヌとのふれあい、イヌの世話をテーマとした『nintendogs』の開発に携わり、本作は平成17年度文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞を受賞し、ヨーロッパでは大ヒットタイトルとなった。2011年2月にリリースされた携帯型ゲーム機、ニンテンドー3DSのプロデューサーも担当している。

作品

  • 夢工場ドキドキパニック
  • スーパーマリオブラザーズ3
  • マリオカートシリーズ
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