あらゆるゲーム用語を網羅する "ゲーム大辞典 - GameLEXICON - "
稲葉敦志

稲葉敦志

来歴

稲葉敦志(いなば あつし)は石川県金沢市出身の、プラチナゲームズ株式会社に所属するゲームクリエイター。1998年にカプコンへ入社すると、三上真司がプロデューサーを務める人気シリーズのバイオハザードシリーズの開発チームへ配属された。『バイオハザード CODE: Veronica 完全版』ではアシスタントプロデューサーを担当し、2001年には『デビルメイクライ』の開発スタッフや、逆転裁判シリーズのプロデューサーを務めた。カプコン入社以前はアイレムナスカSNKなどでプログラマーをしていた。

アイレム時代は『ボンバーマンワールド』『R-TYPE LEO』などを担当。2004年7月1日にカプコンの子会社である、クローバースタジオ株式会社の代表取締役社長になるが、2006年6月に退職。クローバースタジオは親会社であるカプコンの指示で、2007年3月31日に解散した。退職後は神谷英樹などのゲームクリエイターとSEEDS株式会社を設立。同社は2007年10月に有限会社ODDと合併してプラチナゲームズ株式会社となり、『マックス アナーキー』や『VANQUISH』のプロデューサーを務めた。

ソーシャルゲームに対する考え

ソーシャルゲームのアイテム課金に関して批判的な考えを持っており、自身のツイッターでは「デカイ顔して詐欺と単純搾取を是としてる連中のやり方が大嫌いなだけです。」と発言している。これはあくまで課金システムに対しての批判であり、ソーシャルゲームそのものは批判していない。ソフトメーカーとしてプラットフォームに関係無くゲームを開発する意思を示している。

作品

  • ボンバーマンワールド

  • R-TYPE LEO

  • バイオハザード CODE:Veronica 完全版

  • デビルメイクライ

  • 逆転裁判

  • 逆転裁判2

  • マックス アナーキー

  • VANQUISH

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連商品

Page TOPへ