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稲船敬二

稲船敬二

来歴

稲船敬二(いなふね けいじ)は大阪府岸和田市出身のゲームクリエイター。大阪デザイナー専門学校を卒業した後、株式会社カプコンへ入社しイラストレーターとして『ストリートファイター』の開発に参加。その後ロックマンシリーズのキャラクターデザインを出掛け、『ロックマン8 メタルヒーローズ』からはプロデューサーを務める。鬼武者シリーズロックマンエグゼシリーズバイオハザードシリーズなど、カプコンを代表するヒットシリーズのプロデュースをする。2006年10月2日にカプコンの子会社として設立された、株式会社ダレットの代表取締役に就任するも、2010年10月に社長職を辞任し、カプコンから退社した。その後、株式会社comceptと株式会社interceptを設立して両者の代表取締役にし、『圧倒的遊戯 ムゲンソウルズ』などを手掛ける。

ゲーム以外での活動

ゲームクリエイターとしての経験を生かして、『1億人に買われるメガヒット商品のつくりかた』や『矛盾があるからヒットは生まれる ~稲船流コンセプト仕事術~』などのビジネス書の執筆を行っている。その他に次世代のゲームクリエイターを育成する『稲船塾』を開講している。

ネット流行語大賞

2010年8月2日には『カンブリア宮殿』に出演。その際に「どんな判断や?」、「金、ドブに捨てる気か?」などの発言がゲームファンの間で話題となった。この発言はインターネット上で「どん判金ドブ」と略され、ネット流行語2010にノミネートされるほど流行した。

作品

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