あらゆるゲーム用語を網羅する "ゲーム大辞典 - GameLEXICON - "
神のみぞ知るセカイ

神のみぞ知るセカイ

神のみぞ知るセカイ

「神のみぞ知るセカイ(かみのみぞしるせかい)」は、小学館の週刊少年サンデーにて2008年から2014年まで連載していたラブコメディ漫画である。作者は若木民喜(わかき たみき)。アニメーション化、ノベライズ化もされている。

あらすじ

主人公の桂木桂馬(かつらぎ けいま)は、恋愛シミュレーションを愛するギャルゲーマー。数々のギャルゲーのヒロインを攻略し、インターネット上では伝説の存在となっている「落とし神」である。

そんなある日、「落とし神へ、どんな女でも落とせるという噂を聞く。まさかとは思うが、本当なら攻略してほしい女がいるのだ。自信があるなら「返信」ボタンを押してくれ。」という怪しいメールが届く。プライドが高い桂木は、挑発的なメールに反応して、返信のボタンを押してしまう。

その瞬間、地獄からやってきた悪魔エルシィが光臨し、桂木に地獄から抜け出した「駆け魂」を捕獲して欲しいという頼み込むのであった。もちろん、桂木は断ろうとするが、返信ボタンを押した事で悪魔と契約しており、駆け魂を捕獲しなければ死んでしまう運命にあるため、エルシィの駆け魂探しを手伝うハメに。

駆け魂は、心の隙間がある女の子に取り付いており、心の隙間を埋める事で捕まえる事ができるが、女の子と恋愛関係になって、キスをしなければならない。現実世界では恋愛経験ゼロの桂木は、エルシィが落とし神という言葉の意味を「恋愛のプロ」と勘違いしていると気づくが、契約を完了している今、三次元のヒロインを攻略する他ないため、ギャルゲーのセオリーに乗っ取った独自のやり方で恋愛に挑む事になる。

概要

「神のみぞ知るセカイ」は、恋愛シミュレーションゲームのお約束を取り上げたラブコメディ漫画である。その独自の作風は漫画ファンのみならず、ギャルゲーマーにも注目を受け、アニメ化など大ヒットする事になる。特に、作者「若木民喜」が描く女の子キャラクターは可愛らしく、ギャグの要素も切れがいいものとなっており、同作が評価されている一因となっている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

外部リンク

関連商品

Page TOPへ