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物売るってレベルじゃねーぞ

物売るってレベルじゃねーぞ

物売るってレベルじゃねーぞ

物売るってレベルじゃねーぞ!は、2006年~2007年にかけて、ゲーマーの間で流行したフレーズ。

概要

2006年11月11日、ソニー・コンピュータエンターテインメント(SCE)からPlayStation 3が発売された。その発売を前に、東京都千代田区有楽町のビックカメラ有楽町店では1000人あまりの行列が出来た事により、混乱が生じてしまい、並んでいる客から店員に対して様々な怒号が飛び交っていた。その様子は日本テレビ(NNN)でも報道され、日本全国のお茶の間に流れた。その中でも、一人の男性が言い放った「物売るってレベルじゃねーぞ!」というインパクトある怒号がテロップされた事により、インターネット上で大ブームを起こし、それ等をネタにしたパロディイラストやコラージュ写真がアップされるほど広がりを見せた。

トリビア

  • 男性が言い放った言葉は、正確には「もう、物売るってレベルじゃねーぞ!」である。テロップを付ける上で省略されてしまった。
  • NHKで放送されているSF歴史ドラマのタイムスクープハンターシーズン4の第6話「熱狂!初ガツオ争奪戦」にて、劇中、「物売るって程度(レベル)じゃねーぞ!」という本件をパロディした台詞が登場し、一部の視聴者から話題となった。
  • 2014年2月22日、PlayStation 4の発売日を迎えた日に、ヨドバシカメラ秋葉原店の前では「物売るってレベルじゃねーぞ!」でお馴染みの男性の顔をプリントした仮面を付けたユーザーが現れ、一部で話題となった。
  • 新たなゲームハードが出る都度、「物売るってレベルじゃねーぞ、の彼は買っただろうか?」という意見がインターネット上のフォーラムで見かける事がある。
  • フジテレビ系列で2011年10月から12月にかけて放送された推理アニメ「UN-GO(アンゴ)」第二話「無情のうた」でも本件をパロディしたシーンが垣間見える。
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