あらゆるゲーム用語を網羅する "ゲーム大辞典 - GameLEXICON - "
死ぬがよい

死ぬがよい

死ぬがよい

「死ぬがよい(しぬがよい)」とは、ケイブより発売された縦スクロール型シューティングゲーム『怒首領蜂』で表示されるメッセージである。

概要

1997年にアーケード版が稼働し、その後セガサターンPlayStationに移植された縦スクロール型シューティングゲーム『怒首領蜂』で流れるメッセージ。本作品は全6面で構成されているのだが、一回のゲーム中に5000万点以上を獲得、ミスを2回以内に抑える、各ステージで登場する蜂アイテムのノーミス回収を4ステージ以上こなすなどの条件を満たした上でクリアすると、そのまま2週目をプレイすることができる。

2周目では1周目と比較して、敵弾が増加し難易度が上昇している。しかし、そのままステージ6をクリアすると、1周目にはなかったステージ7が出現。そのステージ7開始時に「よくもここまで来たものだ。貴様等は私の全てを奪ってしまった。これは許されざる反逆行為といえよう。この最終鬼畜兵器をもって貴様等の罪に私自らが処罰を与える。死ぬがよい。」というメッセージが流れ、最終ボスである「最終鬼畜兵器 蜂」および、その第二形態である「火蜂」との戦闘に突入。「最終鬼畜兵器 蜂」と「火蜂」は画面を覆い尽くすほどの弾幕が展開され、非常に難易度の高い戦闘になる。隠しボスの登場同時に表示されるメッセージは多くのプレイヤーの印象に残り、「死ぬがよい」というメッセージはミームとして有名になった。

他作品での「死ぬがよい」

「死ぬがよい」というメッセージは『怒首領蜂』以外にも、PlayStation 2用ソフトとして発売された続編作品『怒首領蜂 大往生』にも登場し、キャッチコピーとしても使われている。また、その後に発売された『怒首領蜂大復活』などの『首領蜂』シリーズでも使われることが多く、シリーズのお約束のメッセージとなっている。『首領蜂』シリーズ以外にも他のケイブ作品内で使われることもあり、ケイブの看板的メッセージ、セリフとなっている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

外部リンク

関連商品

Page TOPへ