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橋本真司

橋本真司

経歴

橋本真司(はしもと しんじ)は、駒澤大学を卒業後、バンダイに入社し、ゲームのプロデューサーを務めた。その後、1991年にバンダイを退社、コブラチームを設立した後、キャラクターゲームの製作に携わった。コブラチームがスクウェアの子会社になったのをきっかけに1994年には社名をソリッドに変更。今までの実績を評価されたこともあり、スクウェアの外注作品の管理を担当するようになった。その後、本社へ移籍し、『ファイナルファンタジー』シリーズの製作を手掛ける。

その他にも『ファイナルファンタジー VII アドベントチルドレン』や『キングダムハーツ』など、ゲーム業界ではない会社が関連したタイトルを手掛けることも多くなっている。2010年にはスクウェア・エニックスの公式アカウントがあるTwitterも担当するなどの活躍を見せているが、2012年にはゲーム開発に専念するため、担当から外れた。

実績

橋本真司は「次世代機は実写レベルでなければ存在する意義はない」と語っており、厳しい目でゲーム制作に取り組んでいる。代表作は『キングダムハーツ』である。2011年1月22日にスクウェア・エニックスのオフィシャルグッズショップ「SQUARE ENIX CHARACTER GOODS SHOP SHOW CASE」で橋本真司が一日店長を務め、多くのスクウェア・エニックスファンが訪れた。

2012年に開催された「キングダムハーツ 10th ANNIVERSARY」では、シリーズ歴代ポスターの展示やキーブレードを使った映像ギミック体験会を実施し、ファンとの交流を楽しんだ。2013年には東京ディズニーリゾートで開催された「D23 Expo Japan」にて、代表作である「キングダムハーツ リミテッド ステージ」を実施し、最新作情報である『KINGDOM HEARTS II 2.5 ReMIX』の発売も発表され、大きな反響を呼んだ。

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