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横尾太郎

横尾太郎

経歴

横尾太郎(よこお たろう)は、1994年に神戸芸術工科大学を卒業後、ナムコ(現・バンダイナムコゲームス)、ソニー・コンピュータエンタテインメント、キャビア、AQインタラクティブでの業務をこなす。2012年4月からはフリーのゲームクリエーターとして活動中。

同氏が関わる作品には『ドラッグ・オン・ドラグーン』、『ドラッグ・オン・ドラグーン2 封印の紅、背徳の黒』『NieR Gestalt(ニーア・ゲシュタルト)』『NieR Replicant(ニーア・レプリカント)』等がある。

堀江貴文が「声優って実際そんなにスキルいるんかえ?」発言した際には、「声優さん達の努力を踏みにじる酷い発言」であるとtwitter上で激しく反発。異質で独特の世界観を持つ作風のベースとなる、その実直な性格を垣間見せる。

特徴

同氏は「ゲーム業界かるた」なるものをtwitterに投稿したこともある。ゲーム業界ではお馴染みのよくあるネタを「あ」~「ん」までわかりやすくかるた風にしている。横尾氏のユーモア溢れるセンスもあるが、実際にゲーム業界で存在するからこそ、また、実際にゲーム業界を知っている・知っていないに関わらず、わかりやすいものを選んでいるからこそ、多くのユーザーに読まれ、一気に有名なネタとなった。

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