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東海道五十三次

東海道五十三次

東海道五十三次

『かんしゃく玉投げカン太郎の東海道五十三次』(かんしゃくだまなげかんたろうのとうかいどうごじゅうさんつぎ)とは、サン電子より発売されたアクションゲームである。省略して『東海道五十三次』と表記されることが多い。

概要

1986年7月3日にファミリーコンピュータ用ソフトとして『かんしゃく玉投げカン太郎の東海道五十三次』がサン電子より発売。プレイヤーは花火職人のカン太郎となり、東海道五十三次を通り自宅のある江戸へと帰ることが目的の横スクロール型アクションゲーム。道中にはカン太郎の持つ花火を狙う敵キャラクターも登場するが、カン太郎はかんしゃく玉で撃退することができる。爆弾のような使い方ができるかんしゃく玉でのアクションと、東海道五十三次をモチーフにしたステージなどが評価された。本作は2001年6月29日にWindows用ソフトウェアとしてメディアカイトより発売された『Ultra2000 サンソフトクラシックゲームズ2』および、その廉価版である『遊遊 サンソフト傑作選2』に、同社が発売したアクションゲーム『いっき』とともに収録。2001年12月27日には、PlayStation用ソフト『メモリアル☆シリーズ サンソフト Vol.3』に『マドゥーラの翼』とともに収録された。また、2008年10月14日からはWiiバーチャルコンソールで、2013年9月18日からはニンテンドー3DSバーチャルコンソールでの配信が開始されている。

基本システム

横スクロール型のアクションゲーム。花火職人であるカン太郎を操作してゲームを進める。カン太郎は武器としてかんしゃく玉を持っており、投擲することによって敵を撃退できる。敵キャラクターや敵からの攻撃に接触する、またはステージ中の穴に落下するとミス。残機がなくなるとゲームオーバーとなる。なお、自分で設置したかんしゃく玉の爆風に接触してもミスとはならない。また、ステージ中、特定の場所でかんしゃく玉を爆発させるとアイテムが出現する。これらのアイテムは、カン太郎を強化したり関所を無事に通ることができるようになるなどの効果がある。

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