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日野晃博

日野晃博

経歴

日野晃博(ひの あきひろ)は、福岡県出身のゲームクリエイター。『ドラゴンクエスト』をプレイしたことをきっかけに、ゲーム業界に飛び込む決意を固める。福岡県内の高校からコンピュータ専門学校へ進学、卒業後リバーヒルソフトに就職する。ディレクション、プログラムなどゲーム関連の基礎を学ぶ。レベルファイブを立ち上げ、その後株式会社に変更。現在は同社の代表取締役社長を務める。九州・福岡のゲーム業界の発展を目指す団体であるGFF(GAME FACTORY'S FRIENDSHIP)の会長、福岡ゲームコンテストの審査委員長などを兼務している。

実績

レベルファイブを設立後はゲーム全般に携わり、同社で2000年に『ダーククラウド』を開発、続いて2002年に『ダーククロニクル』で国内外のゲーム関連の各賞を受賞し、評価を受けるようになった。2004年にはゲーム業界に飛び込むきっかけになった『ドラゴンクエスト』シリーズの制作に携わることになり『ドラゴンクエスト VIII 空と海と大地と呪われし姫君』を発表、その後2005年に『ローグギャラクシー』を発表した。近年では、2013年にダウンロードを専門としたソフトシリーズのGUILD02で、『怪獣が出る金曜日』『虫けら戦車』『宇宙船ダムレイ号』を発表している。

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