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手塚卓志

手塚卓志

来歴

手塚卓志(てづか たかし)は1960年11月17日生まれの任天堂所属のゲームクリエイター。大阪府出身。ゲームファンからは「テンテン」のニックネームで親しまれている。大阪芸術大学芸術学部デザイン学科卒業後、1984年に任天堂に入社。大阪芸術大学では任天堂の音楽制作の中心人物である近藤浩治と同期だった。

任天堂入社当初より『デビルワールド』や『ゼルダの伝説』など、初期ファミリーコンピュータを代表するタイトルの開発に関わり、日本を代表するゲームクリエイターとなる。その後、国民的ゲームである『スーパーマリオブラザーズ』ではキャラクターデザインを手がけた。本作では世界的ゲームデザイナーである宮本茂と制作を行い、その後も宮本茂のアシスタントとして活躍した。2001年にゲームキューブのローンチタイトルとしてリリースされた『ルイージマンション』や、『スーパーマリオサンシャイン』などのタイトルでも宮本茂と共同プロデュースを行っている。

その他に単独でもゲーム制作をおこなっており、『Newスーパーマリオブラザーズ』のジェネラルプロデューサーなどを担当している。NINTENDO 64のローンチタイトルである『どうぶつの森』ではプロデューサーを担当しており、ほのぼのとしたゲームの世界観を表現したCMが話題となって10代、20代の女性を中心にヒットをした。本タイトルはシリーズ化され、手塚卓志がプロデューサーを務めることになる。また、本シリーズの6作目である『とびだせ どうぶつの森』は、第18回AMDアワードで優秀賞を受賞している。

作品

  • デビルワールド
  • ゼルダの伝説
  • スーパーマリオブラザーズ
  • ルイージマンション
  • スーパーマリオサンシャイン
  • Newスーパーマリオブラザーズ
  • どうぶつの森シリーズ
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