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戦場のヴァルキュリア

戦場のヴァルキュリア

『戦場のヴァルキュリア』シリーズとは、セガが開発、販売されているフランチャイズ。2008年4月24日にソニーのPlaystation 3から第一作目が発売された。『サクラ大戦』シリーズを開発した旧オーバーワークスが手がけている。「戦ヴァル」と略される。

概要

『戦場のヴァルキュリア』シリーズは、シミュレーションRPGにサード・パーソン・シューティング(TPS)の要素を加えたゲームで、「ガリア義勇軍第3中隊(民間人で構成された組織)」が帝国軍の侵略から祖国を守るために奔走するストーリーとなっている。

詳細

  • シリーズを通して、柔らかみのある独特なグラフィック表現が特徴で、アニメ風のキャラクターデザインにマッチしたものとなっている。

  • 「BLiTZ(ブリッツ)」システムは、ウォーシミュレーションの戦略性とアクションの爽快感が融合した画期的な戦闘システムで、シリーズの顔となっている。

  • 仲間キャラクターが50名以上登場し、一人一人に細かい設定や人間関係が存在する。また、戦闘で負傷した場合、一定の確率で死亡してしまう事もある。

  • アニメーションやドラマCD、コミカライズなど幅広い展開が行われている。(特にアニメーションは原作ファンのみならず、アニメファンからも評価されている)

  • ユニットは「偵察兵」、「突撃兵」、「対戦車兵」、「支援兵」、「狙撃兵」、「戦車」と様々で、メリットとデメリットがバランス良く配慮されており、プレイヤーは戦略性ある部隊編成が求められる。

  • 『戦場のヴァルキュリア』の世界では、航空技術は未熟なものとなっており、飛行機も研究段階となっており、実用化されていない。(ただし、飛行船は最新鋭の兵器として登場する)

  • 第一次世界大戦当初のヨーロッパをモチーフとした近代的な世界観でありながら、超人的な能力を有した「ヴァルキュリア人」が登場するなど、ファンタジーの要素も含んでいる。

  • 最新作『戦場のヴァルキュリア DUEL』では、プラットフォームを変え、ブラウザゲームとして登場した。

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