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安藤武博

安藤武博

来歴

安藤武博(あんどう たけひろ)とはスクウェア・エニックスに所属するゲームクリエイター。同志社大学卒業後、1998年にエニックス(現: スクウェア・エニックス)に入社する。『スターオーシャン セカンドストーリー』でアシスタントプロデューサーと海外プロデュースを担当した後、『鈴木爆発』をプロデュースした。その個性的なゲーム内容はバカゲーと名付けられ、熱心なファンを獲得している。

その後も『ヘビーメタルサンダー』や『疾走、ヤンキー魂。』など数多くのバカゲーを立て続けにプロデュースしており、『ヘビーメタルサンダー』はセールス的に失敗に終わったものの、安藤は自信作であるとしている。ゲームファンの間では安藤武博=バカゲーというイメージが広がり、その独自のテイストを持ったシュールなゲーム内容と本人のキャラクターが大きな支持を得る。代表作である『疾走、ヤンキー魂。』はゲームとして多少の欠陥を指摘する声もあるが、熱心なファンを獲得している。本作で安藤武博は「エグゼクティブ・ヤンキー魂。」という役職に就いている。

2008年7月8日にはiPod用タイトルとしてリリースされた『ソングサマナー 歌われぬ戦士の旋律』をプロデュース。これまでのバカゲーとは一線を画すシリアスかつ斬新な内容で、iPodに収録された楽曲とゲームをリンクさせるというシステムが人気となり、スマッシュヒットを記録。現在はスマートフォン向けのプロデュースを行っている。

作品

  • スターオーシャン セカンドストーリー
  • 鈴木爆発
  • 疾走、ヤンキー魂。
  • ヘビーメタルサンダー
  • ソングサマナー 歌われぬ戦士の旋律
  • ケイオスリングス
  • エンペラーズ サガ
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