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名越稔洋

名越稔洋

経歴

名越稔洋(なごし としひろ)は、セガにCGクリエイターとして1989年に入社し、その後、1994年にレースゲーム『デイトナUSA』のプロデューサーを担当した。この時期にゲーム関連全般の知識を習得し、2000年7月にはセガの子会社であるアミューズメントヴィジョンに社長として就任する。その後、2004年にセガと統合し、R&Dクリエイティブオフィサーに就任、『F-ZERO GX/AX』や『スーパーモンキーボール』などゲーム業界でも話題になる人気作品を発表し、数々のゲームに携わってきた。

実績

1989年にCGクリエイターを皮切りにゲーム業界の第一線としてセガで活躍。その後、1994年にレースゲーム『デイトナUSA』を初プロデュース後、幅広くゲーム関係の制作に携わるようになり、実績を積み上げていく。2000年7月には同社の社長に就任し、ゲーム全般の統括指揮を担当するようになる。2000年には開発部門の一部が分社化、ハード事業から撤退後も会社全般の業務にも指揮をふるうことになる。人気ゲームとして評価の高い歌舞伎町をモデルにした『龍が如く』が若者たちに評価を得て、ゲーム業界でも注目を集めた。開発に当たっては「自分のわがままを会社が許してくれた」と語っている。

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