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体が勝手に

体が勝手に

体が勝手に

「体が勝手に(からだがかってに)」とは、セガから販売しているアドベンチャーゲーム『サクラ大戦』シリーズの主人公「大神一郎」に見られる症状。ヒロインが入浴していると体が勝手に入浴場へと向かう深刻な病気である。

概要

「体が勝手に」は『サクラ大戦』シリーズにおいて、お約束の要素である。ヒロインが入浴している時間帯に入浴場に訪れると発生する。大神一郎は、脱衣場の使用状況(ロッカーに入った衣服など)で、誰が入浴しているか推測した後(この時点で法に触れている可能性がある)、「い、いかん・・・・・・頭がクラクラしてきた・・・・・・しっかりしろ、大神」と、自分の意識がもうろうとしている事をプレイヤーにアピール、「部屋を出るぞ!」と「体が勝手にシャワー室に・・・・・・」の二つの選択肢が表示される。「部屋を出るぞ!」を選んだ場合、イベントは終了するが、「体が勝手にシャワー室に・・・・・・」を選んだ場合、ヒロインの入浴シーンを拝む事が出来るようになっている。

ヒロイン一人だけが入浴している場合、覗きはバレない事が多いが、複数のヒロインが入浴している場合、覗きが見つかってしまうケースが目立つ。バレた場合、ヒロイン全員からの暴力、罵声、軽蔑の目で見られるなど修羅場が発生し、命が脅かされる事になるため、選択したプレイヤーの責任も重い。

  • 大神一郎が覗きを行っている事実に対して、組織から懲戒免職や処罰などは起こらないのは、体が勝手に動いてしまったせいもあるが、帝国華撃団・花組率いる大神一郎の厚い人望によるところが大きい。
  • 大神一郎の甥「大河新次郎」にも体が勝手に動く症状が見られる。この事から、遺伝的要因による疾患である可能性が高い。
  • ちなみに、「窃視」は、軽犯罪法第1条23号違反であり、3年以下の懲役又は10万円以下の罰金が科せられる行為である。社会的な信頼も失墜するため、絶対に真似しないでいただきたい。
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