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ヒットメーカー

ヒットメーカー

概要

ヒットメーカーとは、1998年4月に設立された会社であり、主にコンピュータゲーム開発を行っている。事業全体で見ると「エンターテインメント総合プロデュース」と銘打っており、ゲームに限らず多方面でのエンターテインメント全般の企画・開発から販売に至るまでをトータルに演出。自社内での各種サービスの販売だけにとどまらず、コンピュータ関連以外のイベント運営なども手掛けている。ゲームに関してもエンターテインメントの一種というとらえ方であり、多角的にエンターテインメントを作り上げていくことをコンセプトに置く企業である。

自社と他社、コンピュータゲームとそれ以外という線引きをあえてしないのが同社の体制であるため、クリエイターの派遣も積極的に行っている。同時に、自社開発においても自社のみの枠にとらわれずに、適任と思われる人材を多方面から集結させる方針をとっている。ライセンスゲームのローカライズや移植にも積極的で、企業の枠を超えたグローバル展開を試みる企業である。

特徴

ヒットメーカーは、社名のとおりヒットを生み出すためのクリエイター集団である。ゲームの面で見ると、海外作品のローカライズには前向きで、ヒット作を日本に流入させるために一役買っている。また、自社開発からプロデュースに至るまでを担当したゲームも多数存在する。特に自社開発作品で海外にも輸出しているものも多く、日本一ソフトウェアなどと連携してPlayStation Portable向けにリリースした『ドラグナーズアリア 竜が眠るまで』は、日本のみならずアメリカやイギリス、フランス、ドイツなど欧州各国に販売ルートを拡大するというルート開拓を行った。その他にもニンテンドーDS版『ウィッチテイル 見習い魔女と7人の姫』、PlayStation 3版『Last Rebellion』などの作品が存在している。いずれも日本一ソフトウェアと手を組んだものである。

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