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ハウス・オブ・ザ・デッド

ハウス・オブ・ザ・デッド

『ハウス・オブ・ザ・デッド(House of the Dead)』は、2003年に公開されたアメリカとドイツの合作ゾンビ・アクション映画。セガのガンシューティングゲーム『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド』を原作としている。監督はウーヴェ・ボル。

ストーリー

大昔、スペイン人の神父がいた。男の名はカストロ・セルマーレ、彼は人を生き返らせるため、怪しい実験を繰り返していたが、ついにはスペインから追放されてしまう。

そして、時は経ち、現代。ある孤島でパーティがあることを知ったサイモン(タイロン・レイツォ)は、密かに想いを寄せているアリシア(オナ・グローアー)や友人のカップル、グレッグ(ウィル・サンダーソン)とシンシア(ソーニャ・サロマ)、カルマ(エヌーカ・オークマ)を誘って孤島に向かおうとする。

しかし、すでに船は出てしまった後だった。カーク船長(ユルゲン・プロホノフ)と男サリッシュ(クリント・ハワード)が乗る小さな漁船をチャーターして、島へと渡ろうとするサイモン達であったが、目指す孤島の場所を聞いた瞬間、カーク船長の顔色が変わった。そこは地元の人間には「死の島」と呼ばれ、けして近づいてはならない孤島であった。

しかし、サイモンはカーク船長に1000ドルを渡し、向かうのであったが、孤島に着いてみると、パーティの飾りつけがされているにもかかわらず、人の気配がまったくなかった。サイモン達は島を捜索する内に、パーティに集まった若者たちがゾンビたちに襲われた事を知る。全てはカストロ・セルマーレが仕組んだ事であった。果たして、サイモン達は「死の島」から脱出する事が出来るのか。

概要

  • 原作ゲームをリスペクトしたシーンが多数ある。(ゲームのようなガンアクションシーンや、SEGAのロゴが登場するなど)

  • 「安っぽい演出」や「過剰な表現」、「納得できないラストシーン」など、製作側はあえてB級映画として作っている。

  • B級映画ファンからも「B級映画としては屈指の名作」と絶賛しており、「友達と笑いながら見るなら最高の映画の一つ」として数えられている。(しかし、映画ファンからは酷評されている)

  • ストーリーは映画オリジナルであり、原作のゲームのストーリーとの関連性は全くない。

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