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ドーンハンマー

ドーンハンマー

ドーンハンマー (Hammer of Dawn)とは、Epic Gamesが開発し、マイクロソフトが販売した『ギアーズ・ウブ・ウォー(Gears of War)』シリーズに登場する武器。同シリーズの主人公「マーカス・フェニックス」が絶大な信頼を寄せている最強のビーム兵器である。

詳細

  • 軌道衛星を使ったビーム兵器で、銃のようなレーザー照射機を使って対象を攻撃する事になる。(そのため屋内では使えず、ネーマシストが制空権を支配した状態でも使用できないため、使える環境は限定されている)

  • エネルギー源は惑星セラ特有の資源「イミュルシオン」である。(しかし、イミュルシオンには危険な毒性が含んでいる)

  • ドーンハンマーは、マーカスの父「アダム・フェニックス」が開発した。本来は世界大戦を終わらせるために作られたが、ローカストが人類を攻撃した日、「エマージェンス デー (Emergence Day)」から使用する事になる。

  • シリーズの強敵「ベルセルク」を倒す有効手段として重宝されている。また、巨大ローカスト「シーダー」を倒す手段としても用いられた。

  • マーカスが言う「プランA」とは、ドーンハンマーを使い、敵を蹴散らす事である。

  • ローカストの出現後、ドーンハンマーを敵味方なく使用したため、都市は崩壊するほどの被害を被った。(ゲーム中、マーカスが使用しているドーンハンマーの威力は、ある程度出力が下げられていると推測される)そのため、生き残った難民達は、ドーンハンマーを見境無く使用したCOG(マーカス達が所属している軍)を憎んでいる。

  • マルチプレイの武器使用時間は20秒間となっている。(ただし、ドーンハンマーの性能はシリーズによって若干変わる)

  • マルチプレイのドーンハンマーは、シングルプレイ同様、凄まじい威力を発揮するものの、常に動くプレイヤーが相手なので、初心者には扱いづらいものとなっている。しかし、使いどころを心得ていれば、強力な兵器として使う事が出来る。

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