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デビル・名・倉い

デビル・名・倉い

デビル・名・倉い

「デビル・名・倉い(でびる・めい・くらい)」は、Ninja Theoryが開発し、カプコンが販売した『DmC Devil May Cry(ディーエムシー デビル メイ クライ)』のネタ。

概要

デビル・名・倉いは、『DmC Devil May Cry』の主人公「ダンテ(Dante)」がお笑い芸人の「名倉潤」に似ている事から名付けられた。

白銀の髪をしたクールなキャラクターで人気があった同シリーズの主人公を勤めたダンテが、最新作では、東南アジア系のコメディアンのようなキャラクターデザインに変更されたため、世界中から非難を受ける事になる。同作のディレクターを担当したTameem Antoniadesは「デビルメイクライが最初に発売された当時にカッコいいと言われていたものは、今となってはクールではないのです。もしダンテが昔の格好のまま東京の外にあるバーにいったとしたら、彼は笑い飛ばされるだけでしょう。」と語っており、現代風に合わせたキャラクターデザインをした結果、デビル・名・倉いになってしまったと推測される。

また、ダンテのキャラクターデザインは当時のカプコン幹部「稲船敬二」のアドバイスによるところも大きく、シリーズをマンネリ化させないための一つの策であった。結果、シリーズに新しい風を吹き込み、各ゲームメディアからは高い評価を受ける事になる。

トリビア

  • DmC Devil May Cry』が発表された初期のダンテと、発売直前に公開されたダンテは若干、キャラクターデザインが変更されており、名倉潤に似ても似つかないイケメンになっている。
  • 一部のファンからは新ダンテの髪型が同作のディレクター「Tameem Antoniades」に似ている、との指摘があったが、本人は「私はキャラクターをデザインしていません。デザイナーのところにいって「ちょっとゲームに出てみたいから、新しいダンテは自分とそっくりにするのがとても良いアイデアだと思うよ」と指示したわけでもありません。そんなことを言ったら爆笑されて窓から放り投げられるでしょう」と語り、失笑した姿をメディアに曝け出した。
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