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デビルメイクライ

デビルメイクライ

『デビルメイクライ(Devil May Cry)』シリーズはカプコンが販売しているフランチャイズ。2001年8月23日に第一作目が発売され、シリーズ累計1300万本以上の売り上げを誇る。現在まで5作リリースされている。「DMC」と略される。

概要

『デビルメイクライ』シリーズはアクションアドベンチャーゲームで、プレイヤーはデビルハンター「ダンテ」を操り、様々な悪魔を倒して強大なボスと戦う単純明快なストーリーとなっている。同社のアドベンチャーゲーム『バイオハザード(Resident Evil)』シリーズにも搭載している謎解き要素とスタイリッシュなアクションを簡単に繰り出す事が出来るのが人気を博し、大ヒットした。

  • 主人公「ダンテ」は様々な武器(剣やグローブなど)や銃火器(二丁拳銃やショットガンなど)を使って悪魔を倒す事になる。悪魔は行動パターンなどが豊富で敵によって攻略方法も違うため、奥深い戦闘を楽しめる。

  • 最高難易度は「Dante Must Die!(ダンテ死すべし!)」で、ハードコアゲーマーではないとクリアできない難易度となっている。また、シリーズ通して難易度が高いやり込み要素が存在する。(チャレンジモードなど)

  • 「Devil May Cry」を和訳すると「悪魔も泣きだす」。

  • テレビアニメーションやコミカライズ、ノベライズ、パチスロなど幅広い展開をしている。

  • 第二作目『デビルメイクライ 2(Devil May Cry 2)』はユーザーから酷評されており、ストーリーからゲームシステムまで、作りこみが甘いと言う批判が相次いだ。

  • 第三作目『デビルメイクライ 3(Devil May Cry 3)』では、『デビルメイクライ(Devil May Cry)』の前日譚として登場し、若いダンテの姿を見る事が出来る。ストーリーや戦闘システムも前作の酷評から汚名返上しており、DMCシリーズの名作として多くのユーザーから評価された。

  • 第四作目『デビルメイクライ 4(Devil May Cry 4)』では、ダンテに代わって「ネロ」が主人公となった。

  • 第五作目『ディーエムシー デビルメイクライ(DmC Devil May Cry)』では、シリーズ初の外注作品となっており、開発はNinja Theoryが手がけた。世界観からキャラクターデザインまで一新されており、シリーズファンからは賛否両論の議論が巻き起こった。

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