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ディンプス

ディンプス

株式会社ディンプス(Dimps Corporation)は日本のゲーム制作・開発会社である。

概要

株式会社ディンプスは家庭用ゲーム機、携帯ゲーム機、アーケード向けのゲーム制作・開発などを行っている会社である。会社所在地は大阪府豊中市新千里西町。設立年月日は2000年3月設立。資本金4億9900万円。代表取締役社長は西山 隆志。2005年10月に株式会社サファリゲームズを連結子会社化し、2005年11月には米国現地法人「Dimps, Inc」を100%出資にて設立した。

沿革

2000年3月に会社設立。「無機質で、難しくめんどうなこと」を「人間味のある、楽しくて簡単なこと」に作り変える「技術」をゲーム的発想としてゲーム制作に取り組んでいる。

会社設立以降はワンダースワンカラーで『デジモンテイマーズ バトルスピリット』、ゲームボーイアドバンス『ソニックアドバンスシリーズ』で携帯ゲーム機のソフト開発を行っていたが、ディンプスがゲーム業界にその名を轟かせた契機となった作品としては、2003年にPlayStation 2で発売された『ドラゴンボールZ』が挙げられる。

当時、ドラゴンボールZのゲームはPlayStation 2では発売されていなかったため、PlayStation 2初のドラゴンボールゲームとしての期待が高まった。そんな中発売された本作は、ストーリー全編が3Dポリゴンによるアニメーションで展開され、声優の演技力も相まって現在でも高い評価を受けている。ドラゴンボールゲームはこの後も継続して制作され、2010年にはディンプスのドラゴンボールゲームの集大成とも言える体感型カードゲームの『ドラゴンボールヒーローズ』をリリースし、人気を博している。

この他にもシリーズ化されているゲームとしてはザ・ランブルフィッシュシリーズ(2004年)、聖闘士星矢シリーズ(2005年)などをリリース。2008年にはアーケード版ストリートファイター4の開発を手がけるなど、キャラクターゲーム制作会社としては他の追随を許さない。

代表作品・シリーズ作品

  • ソニックアドバンスシリーズ(2001年) GBA
  • ドラゴンボールZシリーズ(2003年) PS2・GBA・PSP
  • ザ・ランブルフィッシュシリーズ(2004年) AC・PS2
  • 聖闘士星矢シリーズ(2005年) PS2・PS3
  • テイルズ オブ ザ テンペスト(2006年) DS
  • ストリートファイター4(2008年) AC・Xbox 360・PS3
  • ドラゴンボールヒーローズ(2010年) AC
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外部リンク

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