あらゆるゲーム用語を網羅する "ゲーム大辞典 - GameLEXICON - "
ゼロディブ

ゼロディブ

株式会社ゼロディブ(Zerodiv Inc.)は、東京都千代田区に本社を置くマルチコンテンツ制作会社である。主な事業内容は、コンシューマーゲームソフトウェアの企画開発、スマートフォン・携帯電話向けソフトウェアの企画開発。ユーザーに笑顔を与えられるようなコンテンツを創造することを同社の企業理念としている。

代表取締役は、原神 敬幸。同氏は、アーケードゲーム向けシューティングゲームや麻雀ゲームの開発を行っていた株式会社彩京のプログラマーとして勤めていた経歴をもつ。また、その後2002年に彩京を吸収合併した株式会社クロスノーツのプロデューサーとしても活躍。

概要

ゼロディブの設立は2007年8月。同社の処女作は、株式会社アクワイアより2008年に発売されたPlayStation Portable専用ソフト「剣と魔法と学園モノ。」である。

同作品は、可愛らしいキャラクターやダンジョンRPGの原点とも言える『ウィザードリィ』を踏襲したシステムなどが評価され「ととモノ。」の愛称で多くのユーザーから人気を集めた。

その後、「剣と魔法と学園モノ。」はシリーズ化され移植版などを含めると2013年現在で8作品が発売されている。

同社はゲーム開発だけでなく、様々なアプリ開発も行っており2011年には年賀状作成アプリ「筆まめ年賀2012」、「はがきデザインキット2012」や写真デコアプリ「Deco Petit」、「オトデコ」なども発売された。

また、2012年にはタワー経営シミュレーションソーシャルゲーム「CRAZYTOWER」、2013年には女性向けのアドベンチャーゲーム「裏語 薄桜鬼」など幅広いジャンルの開発を行っている。

2013年8月には最新作ダークスタイリッシュRPG「MIND≒0」がPlayStation Vita専用ソフトとして発売されている。

代表作

  • 剣と魔法と学園モノ。シリーズ(2008)
  • バクマツ☆維新伝(レボリューション)(2010)
  • CRAZYTOWER(2012)
  • 〜聖魔導物語〜(2013)
  • 裏語 薄桜鬼(2013)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

外部リンク

関連商品

Page TOPへ