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スレンダーマン

スレンダーマン

スレンダーマン

「スレンダーマン(Slender)」はアメリカ合衆国を中心に出没すると言われている妖怪。現在、インディーゲームを筆頭にスレンダーマンを題材にした様々なタイトルが作られている。

概要

スレンダーマンは、インターネット上で噂されている妖怪。身長が2メートル以上あるにも関わらず、異常なほど細身で手足が以上に長く、黒い背広を着込んでおり、顔はのっぺら坊のようになっている。2009年頃からブームとなっており、電子掲示板などではスレンダーマンが写った写真が数々とアップロードされている。

スレンダーマンの目撃者はスレンダー病(Slendersickness)に陥り、記憶障害、不眠症、偏執病に似たような疾患になったり、近くで見つめすぎると、激しい咳や吐血を起こし、死に至ってしまうとのこと。また、ターゲットと決めた人物に付きまとい、神経を衰弱させて殺してしまう恐ろしい妖怪として、若者の間で語られているが、これ等はあくまで都市伝説であり、デマやジョークと指摘する人も少なくない。

特にスレンダーマンの伝説で広がりを見せたのは、Green Meteor Teamのホラーゲーム『Slender: The Eight Pages』によるものも大きく、他のインディーゲームも後に次いでスレンダーマンを題材にしたタイトルをリリースしている。さらに、Mojangのサンドボックスゲーム『マインクラフト(Minecraft)』でもエンダーマンとして登場したことで、日本国内でもその知名度が着々と広がっている。

  • スレンダーマンの手足はゴムのように伸び縮みすると言われている。また、背中には無数の触手が生えている。
  • スレンダーマンはスレンダーウォーキング(Slenderwalking)というテレポーテーション能力を有している。
  • 日本でも神社を中心に出没すると言われている「ゴム人間」と類似しており、大昔から世界の国々で形を変えて語られている妖怪である。
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