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スパイク・チュンソフト

スパイク・チュンソフト

株式会社スパイク・チュンソフト(Spike Chunsoft Co., Ltd.)は、日本のゲームコンテンツの企画・開発・販売・運営会社である。

概要

2012年4月1日、チュンソフトがスパイクを吸収合併する形で発足。コンシューマーゲームの開発、受託の他、海外作品のローカライズも行っている。資本金4億8090万円、従業員数200名。株主は株式会社ドワンゴ。

歴史

ともに多数のヒット作を持ちドワンゴの連結子会社であった両社は、ドワンゴグループの事業効率化のため同年3月13日にチュンソフトの商号変更を発表、同年4月1日付でスパイクは消滅会社となった。中村光一(旧チュンソフト代表取締役)が会長に、櫻井光俊(旧スパイク代表取締役)が社長に就任。

近年ではiOS/Androidなどのスマートフォン向け作品や、旧チュンソフト時代の代表作『不思議のダンジョンシリーズ』を「CR 不思議のダンジョン 風来のシレン すずね姫とまどろみの塔」としてパチンコ化するなど、新たなファン層を獲得。

コミックマーケット84への公式出展やドワンゴ主催のニコニコ超会議の参加、開発陣のトークセッションイベントなど、ゲーム業界内外問わず展開している。2013年、『テラリア』発売に際しニコニコ動画上での実況生放送と動画投稿を公式に許諾し、オフィシャル実況プレイヤーも募集した。

株式会社ポケモンとともに開発した『ポケモン不思議のダンジョン マグナゲートと∞迷宮』(発売元はポケモン)は国内40万本以上のヒットを飛ばす。別冊少年マガジン連載の話題作が原作の『進撃の巨人〜人類最後の翼〜』など、人気作品のゲーム化も手がけている。

代表作

  • CONCEPTION 俺の子供を産んでくれ!(2012年)
  • 喧嘩番長Bros. トーキョーバトルロイヤル(2012年)
  • スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園(2012年)
  • 不思議のダンジョン 風来のシレン4 plus 神の眼と悪魔のヘソ(2012年)
  • 9時間9人9の扉 Smart Sound Novel(2013年)
  • CONCEPTIONII 七星の導きとマズルの悪夢(2013年)
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外部リンク

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