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ステルスアクションゲーム

ステルスアクションゲーム

ステルスアクションゲーム

「ステルスアクションゲーム(Stealth Action Game)」とは、敵に見つからず任務を遂行するゲームジャンル。代表的なタイトルはコナミの『メタルギアソリッド(Metal Gear Solid)』シリーズ、Eidosの『ヒットマン(Hitman)』シリーズ、ユービーアイソフトの『スプリンターセル(Splinter Cell)』シリーズなど

概要

ステルスアクションゲームは、敵に見つからず、目的地に向かったり、アイテムを入手したり、標的を倒す事を目的としたゲーム。通常のアクションゲームと違い、敵を殺害してしまうとスコアが下がったり、ゲームオーバーになってしまう事もあり、プレイヤーは様々な手段で、敵に見つからず、任務を遂行していく事になる。

同ジャンルの先駆けとなったのはコナミの『メタルギア』シリーズで、開発当初、派手な演出でアクション性が高いゲームを製作していたが、MSXの性能では実現するには困難であった。それを逆手に取って「隠れながらステージを進む」というゲームシステムが生まれた。その後、各ゲームメーカーが追従する形で、数々のステルスアクションゲームがリリースされる事になる。

色んなステルスアクションゲーム

  • アクワイアが開発し、スパイクが販売した『忍道戒(しのびどう いましめ)』は、忍者になって暗殺する事が出来るだけではなく、サンドボックスゲームのようにステージを作成できるモードが搭載された事で多くのユーザーから評価される事になる。
  • Eidosの『ヒットマン(Hitman)』シリーズは、変装を行い、敵を欺けるシステムが存在する。着ぐるみに入ったり、コックに扮したり出来るものの、同じ職業の相手には変装が通用しない。
  • アクワイアが販売した『神業 -KAMIWAZA-』では、盗んだものは貧しいものに分け与える義賊が主人公となっており、同ジャンルのセオリーを打ち壊したシステムが数多く登場する。
  • Arkane Studiosが開発し、Bethesda Softworksが販売した『Dishonored(ディスオナード)』は、隠れながらステージを進む事も出来るが、通常のファースト・パーソン・シューターのように戦いながらステージを進むプレイスタイルも可能である。
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