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シャドウゲイトシリーズ

シャドウゲイトシリーズ

シャドウゲイトシリーズ

『シャドウゲイト』シリーズとは、1作目をICOM Simulationsが開発したアドベンチャーゲームシリーズである。日本ではケムコが販売したファミリーコンピュータ版が有名。

概要

アメリカのゲーム開発会社ICOM Simulationsが、パソコン用ソフトとして『Shadowgate』を開発。同社が開発するアドベンチャーシリーズ『MacVenture』の3作目として、1987年にリリースされた。その後、コトブキシステム(現・ケムコ)が日本でファミリーコンピュータ版『シャドウゲイト』を発売した。プレイヤーは勇者となり、魔王ワーロックが潜むシャドウゲイトの城に乗り込み冒険していくというコマンド選択式のアドベンチャーゲーム。難易度が高く、少しのコマンド選択ミスで簡単に主人公が死んでしまうことから、死にゲーとしても有名な作品である。1999年8月13日にはゲームボーイカラーへの移植作『シャドウゲイト リターン』が発売。さらに、同日にシリーズ2作目の『シャドウゲイト64 Trials of The Four Tower』が、NINTENDO 64用ソフトとして発売された。

システム

コマンド選択式のアドベンチャーゲーム。移動、調べる、開けるなどのコマンドの中から、適切なコマンドを選びゲームを進めていく。画面にカーソルを移動することも可能で、コマンドの対象にするものをカーソルで選択することもできる。また、アイテムを自分にも使用できるという点も本作の特徴のひとつである。薬などを自分に使用できるのはもちろん、つるぎや松明なども自分に使用することが可能で、その際に自分の胸につるぎを突き刺して死亡してしまった、松明の炎を自分につけて死亡してしまったなど、予想もできないゲームオーバーがあるので注意が必要。

シャドウゲイト64

1999年8月13日にNINTENDO 64用ソフトとして発売されたシリーズ2作目『シャドウゲイト64 Trials of The Four Tower』は、従来のシリーズとは異なりコマンド選択式ではなく、3D探索型アドベンチャーゲームとなっている。プレイヤーは主観視点で3Dのマップを探索し、仕掛けを解いたりアイテムを探したりしながらゲームを進めていく。

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