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ゴブリン

ゴブリン

ゴブリン(英: goblin)は、ロール・プレイング・ゲーム(RPG)をはじめ、様々なゲームのジャンルに登場している架空の種族、またはモンスター。現実世界のゴブリンはヨーロッパからアフリカにかけて様々な民間伝承に登場する精霊である。

概要

オークは、ロール・プレイング・ゲーム(RPG)の定番の敵モンスターとして、序盤に登場している事が多い。姿は、人間と同じように二足歩行で、知能は低く、肌の色は灰色で、野蛮で醜い、汚らわしい存在として描かれている事が多い。

  • ゴブリンは原始的な生活を送っている事が多く、武器も棍棒で、身に着けている服飾品も作りが粗いものとなっている。

  • 外見的な特徴が作品によって違うため、ゴブリンとオークが混同される事がある。しかし、オークと違って身長は低い事が多い。(おおよそ1メートル)

  • 作品によっては言語を話すゴブリンが存在し、語尾に「ゴブ」を付けて話す事がある。

  • 「ホブゴブリン」と言った大型の派生ゴブリンも存在する。(2メートル以上)

  • スクウェア・エニックスの『地獄の軍団』では味方の種族として登場する事がある。(主人公は100体からなるゴブリン軍団を率いている)

  • オークはゴブリン同様、邪悪な勢力によって兵士として使われる事が多く、繁殖力が強い生物の一つとして数えられている。

  • Bethesda Softworksが開発、販売したRPG『The Elder Scrolls IV oblivion』では、火を焚いたり、洞窟や要塞を占拠し、文化的な生活をしているゴブリンが登場した。また、鋼の鎧を纏ったゴブリン・ウォーロードという上級種のゴブリンも登場する。

  • スクウェア・エニックスが運営している『ファイナルファンタジー XI(FINAL FANTASY XI)』では、獣人族の一種族として登場し、独自の技術を有した手先の器用な種族として描かれている。また、敵としてだけではなく、商人や職人として登場するなど、人間社会に溶け込んでいる姿も見られた。

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