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クロスセーブ機能

クロスセーブ機能

クロスセーブ機能

クロスセーブ(Cross-Save)機能とは、インターネットに接続し、二つのプラットフォーム間で同じセーブデータを共有する機能。PlayStation 3 / PlayStation 4 / Playstation Vita / Windows PCなどで対応している。

概要

クロスセーブ機能とは、インターネットに接続し、二つのプラットフォーム間で同じセーブデータを共有する機能。ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)のプラットフォームを中心に導入されているシステムで、PlayStation Networkを利用し、クラウドサーバー上にセーブデータをアップロードする事でクロスセーブを行える。ただし、PlayStation plus会員にならないといけないため、1ヶ月476円(税抜)の料金が発生する。ゲームのプレイスタイルの垣根を変えるシステムとして注目を受けており、外出中はPlayStation Vitaで遊び、帰宅時にはPlayStation 3 / PlayStation 4などの据え置きゲーム機で遊ぶと言った事が出来るのだ。また、セガのサッカークラブ運営シミュレーター『Football Manager Classic 2014』のPlayStation Vita版では、Windows PC版とクロスセーブが可能になっている。

しかし、クロスセーブ機能に対応したゲームソフトが必要であるため、クロスバイに対応していない限り、各プラットフォームのゲームソフトを2本買う必要がある。「忙しくてゲームを遊ぶ時間が無い」、「出張の仕事などが多くて据え置き機で遊べない」など、どんな状況でもゲームをプレイしたいハードコアゲーマーのための機能と言える。近年では、PlayStation Vitaの普及により、クロスセーブ機能が標準搭載されていたり、非対応タイトルでもアップデートで対応するケースが増えており、徐々に広がりを見せている。

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