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エージェント・47

エージェント・47

『エージェント・47』は、株式会社スクウェア・エニックス(旧:Eidos)が開発、販売している『ヒットマン(Hitman)』シリーズに登場するキャラクター。

概要

エージェント47は謎の組織「ザ・エージェンシー」も所属する暗殺者。組織から依頼された暗殺任務を様々な手段を持って遂行している。外見はスキンヘッドに強面の顔をしており、後頭部にはバーコードのようなタトゥーをしており、黒いスーツに赤いネクタイ、黒い皮製の手袋を身に付けている。

詳細

  • 裏社会で最高の暗殺者と知られるも、あくまで一般には都市伝説扱いされている。

  • 本名や年齢、詳しいプロフィールといったものは不明である。

  • 完全な悪人ではなく、自分が今まで殺してきた相手に対して罪の意識を感じている。『Hitman2: Silent Assassin』では、イタリア・シチリア島のヴィットーリオ神父がいる教会で庭師をしながら、今まで犯してきた罪を神父に懺悔していた。

  • エージェント47には過去の記憶が一切存在しない。そのため、ゲーム中では自分の誕生に秘められた陰謀を知っていく事になる。

  • 敵をワイヤーで首を絞めて殺す暗殺方法が一番得意である。

  • 武器の扱いも慣れており、特に二丁拳銃を得意としている。

  • 変装が得意である。(料理人、警察官、バーテンダーやチキンの着ぐるみなど、様々な変装を行う)

  • エージェント47には音声のみでオペレーターをする「ダイアナ・バーンウッド」という相棒がいる。女性である事以外、何もわかっていない。しかし、『ヒットマン アブソリューション(Hitman Absolution)』では何者かに殺されてしまう。

  • 映画「ヒットマン」では、エージェント47と瓜二つの姿をした他のエージェント達(別のナンバーで呼ばれている)が登場した。

  • エージェント47の正体は「オットー・ヴォルフガング・オルトマイヤー教授」によって作られたクローンで、殺人兵器として育てられた。

  • 声優は「en:David Bateson」日本語版吹き替えは「てらそままさき」が担当している。

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