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イニス

イニス

イニスは、日本のゲーム制作会社。代表は原田雅子。

沿革

ソフトウェアや教育ソフト開発を行っていたオラシオンの社員が1997年に設立。設立後2001年まではCD-ROMコンテンツの開発を中心に事業を行なう。

1999年には、自動作曲ソフト「Mixjuice」のプロトタイプを開発し、翌年2000年にはXboxのデベロッパー及びプレス発表会用オーディオデモとして「MixJuice」が採用された。

2001年に、初のPlayStation 2用ソフトの音楽ゲーム『ギタルマン』を開発。コーエーより発売された。2005年にはニンテンドーDS用ソフト『押忍!闘え!応援団』を発売。ニンテンドーDSのタッチスクリーンを活かした画期的な音楽ゲームでヒット作となり、2006年には『Elite Beat Agents』という名称で海外でも発売され、『応援団』シリーズはイニスの看板タイトルとなる。

その後も音楽ゲームを中心に、さまざまなプラットフォームでゲームを制作、発売する。近年では『Infinity Blade Cross』や『アナタ図書館』など、iOS用ソフトも開発している。

作品特徴

イニスの看板タイトルとなった『応援団』シリーズを中心に、音楽ゲームの制作を得意としている。2008年にXbox 360用ソフトとして発売されたカラオケゲーム『Lips』や、同じくKinectを利用したXbox 360用ダンスゲーム『The Black Eyed Peas Experience』は北米、欧州などでは発売されたが、日本では未発売である。

代表作品

  • ギタルマン
  • 押忍!闘え!応援団
  • 燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2
  • Lips(日本未発売)
  • The Black Eyed Peas Experience(日本未発売)
  • Infinity Blade Cross
  • アナタ図書館
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